Bugzillaでもハマる

某台湾人クンがbug管理にBugzillaを使いたいと言い出した。ずっと以前はMicrosoftのそんなのを使っていたらしいが、いつの間にか誰もメンテしなくなっていた。

暇だったので、というよりもこれまで数週間、新人君(歳くってるけど)のお世話のために自分のことができなかった反動で、無性になにかをしたくなったので、サーバにインストールしてあげることにした。

Bugzillaをインストールするのに必要なものは、MySQLとPerl、Apacheだ。問題ない。tar ballをダウンロードして必要なディレクトリに展開して、まずは環境設定のためのチェックスクリプト checksetup.pl を走らせる。出るは出るは、あのモジュールがない、このモジュールがないと山のように警告が出る。install-module.plでモジュールを入れていくのだが、指定するモジュール名がよく分からない。

The following Perl modules are optional:
Checking for                   GD (v1.20)     ok: found v2.46 
Checking for                Chart (v2.1)      ok: found v2.4.5 
Checking for          Template-GD (any)       ok: found v1.56 
Checking for           GDTextUtil (any)       not found 
Checking for              GDGraph (any)       not found 

この場合、GDTextUtilとGDGraphが不足しているのでインストールしなければならないのだが、

./install-module.pl GD::Text

という具合に指定する。Chartの時はChart::Baseだった。規則性がない。

困っている人が多くいるようで、このようなページを見つけた。モジュール名が列挙されている。ありがとうRamesh。インド人かな?

なお、このリストになかったものは以下のようになっていた。


JSON-RPC        JSON::RPC
JSON-XS         JSON::XS
Test-Taint      Test::Taint
Encode-Detect   Encode::Detect

って、おい、install-module.pl –all で勝手にインストールしてくれたの!?

投稿者:

azira

何でもやったけれど、みんな中途半端なプログラマくずれの一匹うさぎ。

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