だまされた

お仕事でWindow Server 2008 R2を立ち上げている。Windows + SQL Serverでないと動かないというシステムを扱っているからだ。設定上で問題がでたために、香港のエンジニアにヘルプを依頼した。彼はリモートデスクトップでこのマシンにログインし、調べてくれるというのだ。
しかしながら日本語Windowsなので、いまひとつわからないという。漢字は読めても、カタカナやひらがなが交じると、どうにもならない。言語パックをインストールして、英語表記にしてくれないか?と頼まれた。お安い御用だ。
DVDを探したが言語パックが見つからなかったので、本家からダウンロードし、インストールしようとしたのだが、「言語パックをこのコンピュータにインストールできません」というつれない返事を返される。なぜだ?
なんと、Windows Server 2008 Standardは言語パックを適用できないのだそうな。知らなかった。Windows 7 Basicと同じようなものなのか。Standardだから普通に使えるやつかと思っていた。
おそるおそるEnterpriseにアップグレードしているが、どうやら問題なくアップグレードできているらしい。SQL Serverも動いているし、IISの設定も受け継がれている。MS製品でまとまっていたおかげだろう。
香港人くん、明日はよろしくね。ちなみに、彼は「ウッチャン」にそっくりだ。某台湾人くんは「サカナくん」に似ているのだが。

名古屋飛ばしNow

2泊3日の大阪出張が終わり、現在名古屋駅で停車中。
なんか、しょっちゅう大阪に来ないといけない予感。
上海駐在よりはマシだけれど、机を用意しておくからとかいろいろ言われている。

Google Spreadsheet API

理由あって Google Spreadsheet でカレンダー的ななにかを作ることになった。最近すぐに忘れてしまうので、1行日記的なものをごにょごにょしたわけだ。

Excel や OOo などのスプレッドシートでは曜日ごとに色分けするのは簡単だ。Google でも「条件に応じて変更」なる機能があり、セルの色を変えることができるのだが、哀しいかなその条件に関数が使えない。

たかが30日程度のことだ、手作業で色を変えてもいいのだが、スマートじゃない。そこで初めてのスクリプトを書いてみることにした。

困ったことにスクリプト内からweekday()関数を呼び出す方法がわからない。よく考えたら、日付というのは基準日からの通算であり、Google では 1899/12/31 が第1日目となっているようだ。ということは単純に 7 で割り、その余りが曜日になるはずだ。

ということでソース。

function WeekdayColor() { var range = SpreadsheetApp.getActiveRange(); var cols = range.getNumColumns(); var rows = range.getNumRows(); for (var i = 1; i <= rows; i++) { for (var j = 1; j <= cols; j++) { var cell = range.getCell(i, j); var w = cell.getValue(); // weekday()が使えないので日付を7で割る if ((w % 7) == 0) { cell.setFontColor("#F00"); } else if ((w % 7) == 6) { cell.setFontColor("#0F0"); } } } }

色指定したい範囲を選択して、「ツール」→「スクリプト」→「管理」から「WeekdayColor」を実行するだけだ。なお、祝日は手作業で色変えしている。

ネコちゃん

お手伝いしている某社は、お笑い芸人の猫ひろしと組んでGPS Watchを作っている。週明けの月曜日にリリース開始だ。
今日はその打ち合わせ兼、打ち上げということで、ボスと営業が近くの焼肉店でお食事、こちらは残業という悲哀をあじわっていた。
ひと段落したので、オフィスにカギをかけて外に出ていくと、見憶えのある人たちが。焼肉店から帰ってきたボスたちだ。カゲで気づかなかったが、猫ちゃんもいる。
帰り道だから、猫ちゃんを駅まで案内することになった。
その猫ちゃん、本当に小さい。うちのミニラぢゃないもんと同じくらいしかない。すごい。
今度はカンボジアのハーフマラソンに行くんだそうな。頑張ってね。