wordpressのアップデート

かなり前からwordpressをアップデートしろというメッセージが出ていた。ボタンを押すだけでアップデートしてくれる機能があるから、それを使うのだが、アップデートファイルのダウンロードはしているようだが、「ファイルをコピーできませんでした」といわれてアップデートできない。Googleとみんな苦労しているようだが、どれもうまくいかない。パーミッションがらみなのはわかるのだが。
ようやく空落科技というところで解決策を見つけた。

chown -R www-data ./wordpress

ということで、wordpressがインストールされているディレクトリ以下のオーナをすべてapache2にしてしまうわけだ。しかし、この作業はすでにやっていたはずなのだが。まぁ、結果オーライ。
なお、上記のサイトではパラメータの下記順が間違っている。さらに、そこの主が参照にしたサイトも間違っていた。

覆水盆に帰らず

KVM (キーボード・ビデオ・マウス切替器)に接続していたミニ キーボードに、お茶をこぼしてしまった。分解して拭きとったが、リターン キーの周辺が使えなくなってしまった。
仕方がないので昔使っていた古いフルキーを引っ張り出してきた。KVM 導入以来、それまで個別に接続していたキーボードが余っていたのだ。
とりあえずはこれでしのげるが、ミニキーボードに慣れた…というより机が狭いので、小さいのが必要だ。溺れてしまったキーボードも、1週間くらい乾かせば使えることを期待している。

もずく – Google IME

自宅ではUbuntuを使っているが、さすがに枯れてきていて大概の事はこのマシンで事足りるようになってきた。しかし気に食わないことがいくつかあり、IMEもそのひとつだ。
デフォルトで la, li, lu, le, lo が らりるれろ になっていないのは許せるが、それをカスタマイズしてもすぐに忘れてしまう。忘れるタイミングがよくわからず、それこそ(こちらが)忘れた頃に、忘れてくれるので、とまどうこと甚だしい。しかも変換が馬鹿である。上に大がつく馬鹿だ。
さがしたらGoogle IMEがあったのでインストールしてみた。Windows版を使ったことがあるが、それほど悪くなかったからだ。

インストールはそれほど難しくない。apt-getで取ってきて、ちょっとだけ設定を行い、ログアウト〜ログインするだけだった。
本家の「Software Requirements」にあるとおりに長々と書いてあるapt-getを実行する。ほとんどのモジュールはすでに組み込まれているだろうけれど、依存関係も適切に処理してくれるので、そのまま実行すればいい。

% sudo apt-get install g++ python libibus-dev libcurl4-openssl-dev libssl-dev zlib1g-dev libdbus-1-dev libglib2.0-dev libprotobuf-dev protobuf-compiler libgtest-dev subversion devscripts debhelper libqt4-dev scim libscim-dev

インストール後、ibusサービスが停止されてしまうようだが、「システム」→「設定」→「ibusの設定」を2回(?)実行すれば、設定パネルが開く。
「インプットメソッド」タブの「追加」で「日本語 – Mozc」を選択し、リストの最上位に移動する。

いちどログアウトし、再度ログインするとMozcが使えるようになる。なお、各ユーザの .bashrc に以下を追加したほうがいいかもしれない。

export GTK_IM_MODULE=ibus
export XMODIFIERS=@im=ibus
export QT_IM_MODULE=ibus

最後に「システム」→「設定」→「SCIM入力メソッドの設定」でMozcの設定を行い、正しくらりるれろが変換できるようにする。
「IME Engine」→「Mozc」の「Property」を開く。
「一般」タブの「ローマ字テーブル」で「編集…」を選択する。
la, li, lu, le, lo や lya, lyi, lyu, lye, lyo などを正しい発音どおりに書き換え、完了だ。
IMEパッドが表示されなくなってしまったが、もともと邪魔だったので善しとしよう。

Skype からのおわび

年末にアクセスできない事件をおこした Skype から、おわびに Skype クーポンをくれるというメールが届いていた。通話先の国が限られているのが難点だけれど、よく使う国がはいっているし、快く受け取ることにした。

クーポンを利用するには: 1. skype.com/go/voucher にアクセスします 2. Skypeユーザ名とパスワードを入力します 3. お客さま専用クーポンコードを入力して 「クーポンコード の利用」をクリックします

で、そのクーポンコードというのはどこにあるんだ? メールのどこにも書かれていない。

ご質問がございましたら、 www.skype.com/outage をご覧ください。

というのでアクセスしてみると、iPhone4 でビデオ通話ができるようになったぞという中の人のブログにリダイレクトされるだけだ。この中の人にビデオ通話しろとでも?

ftpできない

サーバを ubuntu にしてから、ftp でファイルをアップロードできないのが悩みだった。ユーザの home にはアクセスできるのだが、www のディレクトリに対して書き込みができない。アクセスするときにユーザは、間違いなく www のグループになっている…。
原因は単純なことだった。/etc/vsftpd.conf の

#write_enable=YES

からコメントの ‘#’ を消すだけだった。最初から YES にしておいてくれればいいのに。

参考:
VSFTPD keeps giving me 550 Permission Denied

Google Spreadsheet API – 色分け

便利ではあるが、かゆいところに手が届かない Google Spreadsheet。今回は1行おきに背景色を変えてみた。

// 範囲内の偶数行を薄いシアン、奇数行を白にする function RowColor() { var range = SpreadsheetApp.getActiveRange(); var cols = range.getNumColumns(); var rows = range.getNumRows(); for (var y = 1; y <= rows; y++) { for (var x = 1; x <= cols; x++) { var cell = range.getCell(y, x); if ((y % 2) == 0) { cell.setBackgroundColor("#EFF"); // cyan } else { cell.setBackgroundColor("#FFF"); // white } } } }

こうやって作ったライブラリを使用するときに、いちいちツール→スクリプト→スクリプトエディタでコピペしないといけないのは面倒くさい。世界中に公開すれば、ライブラリとしてインポートできるようだが、自分専用の短いコードを残しておけるようになれば便利なのだが。というより、こんなの「条件に応じて色替え」機能でできるようにしてほしい。

消えた

月間 Windows で重要な更新をされてしまい、再起動せよという警告が出ていた。その都度、4 時間延期して、ファイルの編集を続けていた。
ちょっと 5 分だけ、ということで会議に呼び出されたのだが、紛糾してしまい、席に戻れたのは 1 間後。ん?PC がログインメニューを表示している。普通ならば単にサスペンドしているだけのはずなのに。
1 時間の間に Windows Update が強制再起動を指示したらしい。編集中のファイルは保存されることなく、消えてしまった。最悪だ。鬱なのに。

だまされた

お仕事でWindow Server 2008 R2を立ち上げている。Windows + SQL Serverでないと動かないというシステムを扱っているからだ。設定上で問題がでたために、香港のエンジニアにヘルプを依頼した。彼はリモートデスクトップでこのマシンにログインし、調べてくれるというのだ。
しかしながら日本語Windowsなので、いまひとつわからないという。漢字は読めても、カタカナやひらがなが交じると、どうにもならない。言語パックをインストールして、英語表記にしてくれないか?と頼まれた。お安い御用だ。
DVDを探したが言語パックが見つからなかったので、本家からダウンロードし、インストールしようとしたのだが、「言語パックをこのコンピュータにインストールできません」というつれない返事を返される。なぜだ?
なんと、Windows Server 2008 Standardは言語パックを適用できないのだそうな。知らなかった。Windows 7 Basicと同じようなものなのか。Standardだから普通に使えるやつかと思っていた。
おそるおそるEnterpriseにアップグレードしているが、どうやら問題なくアップグレードできているらしい。SQL Serverも動いているし、IISの設定も受け継がれている。MS製品でまとまっていたおかげだろう。
香港人くん、明日はよろしくね。ちなみに、彼は「ウッチャン」にそっくりだ。某台湾人くんは「サカナくん」に似ているのだが。

AdobeReader

Ubuntu にはデフォルトで「Document Viewer」なるものがインストールされており、PDF を開くことができる。しかしインタフェースは日本語になっているのに、日本語フォントが埋め込まれたドキュメントがいっさい空白になってしまう。使えない。
本家 Adobe へ行ったら linux 用の Adobe Reader があった。早速ダウンロードしたのだが、拡張子 bin で、パッケージでもなさそうだ。インストールガイドを読むのも面倒だったので、そのまま忘れていた。
ふと思い立って Google ったら、くわしく説明してくれているページがあった。ありがとう。