気持ち悪いiOS7

Screenshot 2013.10.02 15.05.00嫌な予感はあったが、なんとなくあいぽんをiOS7にしてしまった。アップデートは何も問題は無かったのだが、見た目が気持ち悪い。最近流行のフラットデザインというのだろうが、Windowsのmoreicons.dll(だったっけ?)の中に入っている、Windows3.0以来の時代遅れなアイコンのようにお見える。

そりゃぁ、3Dバリバリ、透過光ギラギラのアイコンを作るのは面倒くさいし、確かにみんな飽きてきた。だからといって、20年前のデザインに一気に戻すことはなかろうに。
win98

Siri重

世間でなんだか騒いでいるので、日本語サポートが始まったSiriを試す気になった。

iOSのアップデートが必要らしい。あいぽん単体でのアップデートを試みたが、タイムアウトして進まない。それではとiTunesでやってみたけれど、同じだ。激重。うわさではSiriはかなり尻軽な受け答えをするらしいのだが。残念。

iPhone用の着信音を作るゾ

Audacity4Sに乗り換えた。古い3GSはセキュリティをがちがちにした上で、えびらぢゃないもんに与えた。せっかく脱獄していたのだが。

古いデータはiTunes経由で受け継げるはずだった。たしかにかなりのものが受け継がれている。しかし、以前作った着信音が全滅していた。さびしい。

iPhoneの着信音は、拡張子m4aであるところのAACファイルと中身は同じで、ただ長さが40秒まで、拡張子はm4rという違いがある。単に音楽ファイルをぶった切るだけであれば、QuickTime Playerが使える。非常に使いにくいが、とりあえず使える。しかしサビのフレーズを含めると40秒をわずかに超えるとか、どうにもならないのでフェードアウトさせようとかになると、何かしらの音楽編集ツールが必要になる。

いろいろと探したところ、Audacityというフリーソフトが良さげだということになった。Win/Mac/Linuxに対応している。インストールは簡単だったが、使えるようにエフェクト等のパッケージを入れるのに苦労した。特にFFmpegが全然認識されないのに往生こいた。その話はまた機会を改めて。

今回は「スパイ大作戦」のテーマを着信音にしてみた。理不尽な要求をしてくる仕事のパートナーからの電話をいち早く知るためだ。ソースはYouTubeからダウンロードした。ダウンロードには、FirefoxのアドオンであるDownloadHelperを使った。

ダウンロードしたMP4ビデオないし、FLVビデオをAudacityで開く。きちんとプラグインが組み込まれていると、オーディオトラックだけが表示されるはずだ。

今回のファイルは全体で約50秒、ただし最後の5秒強は広告になっていたので、実質45秒。とりあえずこの範囲を Edit > Trim する。

次に45秒を40秒に縮めるために Effect > Change Tempoで40秒を指定する。10%ほどテンポが速まるが、それだけを聞くぶんにはあまり違和感がない。

File > ExportでM4A(AAC)ファイルに出力する。このときFFmpegプラグインが必要になる。

出来上がったファイルの拡張子を m4r に書き換える。

これをiTunesのライブラリにインポートすると、着信音のところに表示されるようになるのでiPhoneと同期する。

最後に、理不尽な要求をしてくるパートナーの着信音に設定しておしまい。いつもは電話が来るとビクっとする相手だが、このときばかりは早く電話がかかって…やっぱ来ないほうがいいや。