アップグレードでもハマる

久しぶりにサーバ機のデスクトップにログインした。ubuntuのアップグレードをしろと警告がでていた。おみゃーさんが使ってるバージョンはもうすぐメインテナンスしなくなるぞ!とスゴミをきかせている。

ということで何気なくOKをしてしまった。今回はメジャーアップグレードだということで、多くのモジュールを追加したり削除したりしている。いやな予感がした。

再起動したらデスクトップの左端にランチャが表示され、WindowsやOSXのような見た目になってしまった。使っているモニタが古いXGAなので、はっきりいって狭い。

アップグレードして何が変わったのかとしばらくいじっていると、げげ!MySQLが動いていない。ということは誰も見ていないこのささやかなブログも動かない。WordPressはコンテンツをMySQLのデータベースに格納している。さて困った。

まずはデータベースをバックアップして、いったんMySQLをアンインストール、再起動後、インストールしなおした。今度は問題なく動いているようだ。よかった。

phpMyAdminでもハマる

MySQLが動くようになったので、phpMyAdminも入れなおした。やっぱり、ログインしようとすると #2002 Cannot log in to the MySQL Server が出てしまう。

さがしまくると、Sessionファイルのパーミッションだとか、パスだとか出てくるのだが、状況は変わらない。そのうちに、こういう記事を見つけた。


Edit config.inc.php using your favorite editor (I prefer vi) and change $cfg['Servers'][$i]['host'] = ‘localhost’; to $cfg['Servers'][$i]['host'] = ’127.0.0.1′;

*Well it sounds stupid because localhost and 127.0.0.1 are same in networking world but phpMyAdmin won’t let you (At least me) log in without this change and keeps throwing error “#2002 Cannot log in to the MySQL server”

サーバのURIをlocalhostではなく、127.0.0.1にしてみろというのである。コメントにも書いてあるとおり、これはまったく奇妙なことで、127.0.0.1というのはlocalhostと同じ意味なのに、このようにすればエラーが出なくなるという。半信半疑でやってみると、なるほど、確かにそのとおり。

わけがわからない。

MySQLのインストールにハマる

必要に迫られてクソ重たいリンゴ機にMySQLをインストールすることになった。

お気楽極楽にdmgパッケージを使うと、簡単にインストールは終了した。単体での動作に問題はなかったのだが、PHPMyAdminとの相性が悪く、そちらがうまく起動できなかった。

もうひとつのインストール方法として、MacPortというパッケージマネージャを使う方法が紹介されていたので、そちらを試してみた。これはcurlでソースをダウンロードしながら、コンパイル、セットアップしていく。長い時間をかけてインストールが終わった。

ところがデータベースの初期化ができない。

sudo -u mysql mysql_install_db5

とやるらしいが、エラーが出てしまう。ごそごそやっているうちに、作られているユーザが _user_mysql であることに気がついた。

sudo -u _mysql mysql_install_db5

とやることで無事、初期化に成功した。いつからデフォルトユーザがこう変わったんだ?