花粉ブロック

世間で流行っているという、鼻の穴に塗る花粉ブロック製品を買ってみた。6g 入りのチューブで1,400円位だったかな?かなり高い。

塗ってみるとペパーミントの香りですっとする。効果の程は、あるようなないような、ビミョ〜な感じだ。

成分を見てがっかりした。精製長鎖炭化水素、ペパーミントオイル。これだけ。長鎖炭化水素って、いわゆるワセリンのことじゃないか。ワセリン+ミントオイルって、メンソレータムぢゃんか。だったらソッチの方がよっぽど安い。ポケットの中にはいつもリップクリームを入れているから、それを塗ればいいんだ。スティックを鼻の穴に突っ込むのはバカみたいだけれど。

くそタワケなIE

お仕事でとあるアプリのHELPファイルを作らなければならなくなった。

昔はWindows用のHELPファイル作りはとてつもなく大変だった。リッチテキストファイルを作成し、リンクを手作業で張っていかねばならない。実際にコンパイルしてHELPを作ってみないことには、そのリンクが正しいのかどうかもわからない。

それが今ではMS御謹製のHTML HELP Workshopのおかげで、HTMLで作成し、CHMファイルにコンパイルできるようになった。プレビューにはそのままwebブラウザが使える。しこしこと手でHTMLコードを書いてもいいし、お気に入りのHTMLエディタを使っても良い。

さて、そんなことで作ったHELPだが、表がまっくろクロスケになっていることに気がついた。愛用しているChromeでも、その半分くらいの割合で使っているFireFoxでも、キレイに見えているのに。これはひょっとするとHTML Helpのレンダリングエンジンが、tableをきちんとサポートしていないのではなかろうか。

よく考えてみたらHTML HelpのエンジンというのはIEコンポーネントだ。ひょっとしてIEで見ると? ああ、やっぱり! IEで元のHTMLコードを見ても、表がまっくろクロスケだ。

そういえば先日から「見えない!見えない!」とわめいている人がいたが、何が「見えない」のかさっぱりわからなかった。ことによるとこのことを言っているのではなかろうか。果たしてIEでうちを見ると、表がまっくろだ。このことですよね > committeeさん?

IEは16進3桁によるカラー指定に対応していない。

この1行は、IEでは単なる黄色いバックグラウンドに黒文字に見えるはずだが、本当は黄色に赤文字だ。3桁指定の色コードはすべて黒になってしまうのだ。

だから、
をしても、
をしても、IEでは何も違いがわからない。

ダメぢゃん。

2012/01/15 追記
<font color=”#F00″> ではなく、
<span style=”color:#F00;”> という具合にstyleで指定してやると色が変わるみたい。
あれ? どうして”が全角に変換されるんだ? >IE

2012/01/16 追記
IEだけじゃなかった。Wordpressが勝手にやってるのかな。

メモ:table color

前回の表の色が気に入ったので、今後のためのメモ。

くそタワケなIEは16進3桁のカラーコードに対応していないことがわかったので、6桁化。面倒くさい。

 #5555AA 
 #AAAAAA   #AAAAEE   #AAEEAA   #EEAAAA 
 #CCCCCC   #EEEEFF   #EEFFEE   #FFEEEE 
<table bgcolor="#5555SA">
<tbody>
<colgroup align="center"> <col align=center bgcolor="#CCCCCC"> <col align=center bgcolor="#EEEEFF"> <col align=center bgcolor="#EEFFEE"> <col align=center bgcolor="#FFEEEE"> </colgroup> <tr>
<th bgcolor="#AAAAAA"></th>
<th bgcolor="#AAAAEE"></th>
<th bgcolor="#AAEEAA"></th>
<th bgcolor="#EEAAAA"></th>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#CCCCCC"></td>
<td bgcolor="#EEEEFF"></td>
<td bgcolor="#EEFFEE"></td>
<td bgcolor="#FFEEEE"></td>
</tr>
</tbody>
</table>

iPhone用の着信音を作るゾ

Audacity4Sに乗り換えた。古い3GSはセキュリティをがちがちにした上で、えびらぢゃないもんに与えた。せっかく脱獄していたのだが。

古いデータはiTunes経由で受け継げるはずだった。たしかにかなりのものが受け継がれている。しかし、以前作った着信音が全滅していた。さびしい。

iPhoneの着信音は、拡張子m4aであるところのAACファイルと中身は同じで、ただ長さが40秒まで、拡張子はm4rという違いがある。単に音楽ファイルをぶった切るだけであれば、QuickTime Playerが使える。非常に使いにくいが、とりあえず使える。しかしサビのフレーズを含めると40秒をわずかに超えるとか、どうにもならないのでフェードアウトさせようとかになると、何かしらの音楽編集ツールが必要になる。

いろいろと探したところ、Audacityというフリーソフトが良さげだということになった。Win/Mac/Linuxに対応している。インストールは簡単だったが、使えるようにエフェクト等のパッケージを入れるのに苦労した。特にFFmpegが全然認識されないのに往生こいた。その話はまた機会を改めて。

今回は「スパイ大作戦」のテーマを着信音にしてみた。理不尽な要求をしてくる仕事のパートナーからの電話をいち早く知るためだ。ソースはYouTubeからダウンロードした。ダウンロードには、FirefoxのアドオンであるDownloadHelperを使った。

ダウンロードしたMP4ビデオないし、FLVビデオをAudacityで開く。きちんとプラグインが組み込まれていると、オーディオトラックだけが表示されるはずだ。

今回のファイルは全体で約50秒、ただし最後の5秒強は広告になっていたので、実質45秒。とりあえずこの範囲を Edit > Trim する。

次に45秒を40秒に縮めるために Effect > Change Tempoで40秒を指定する。10%ほどテンポが速まるが、それだけを聞くぶんにはあまり違和感がない。

File > ExportでM4A(AAC)ファイルに出力する。このときFFmpegプラグインが必要になる。

出来上がったファイルの拡張子を m4r に書き換える。

これをiTunesのライブラリにインポートすると、着信音のところに表示されるようになるのでiPhoneと同期する。

最後に、理不尽な要求をしてくるパートナーの着信音に設定しておしまい。いつもは電話が来るとビクっとする相手だが、このときばかりは早く電話がかかって…やっぱ来ないほうがいいや。

VideoStudioのNo Streams To Load BB!エラー

VideoStudioを使っているうちに、しばしば起きる「No Stream To Load BB!」エラー。致命的なエラーではなく、VideoStudioの動作自体は問題がないが、なにかするたびにエラーダイアログが表示されて実にウザイ。
これはギャラリーなどのキャッシュが壊れたのが原因のようで、以下のファイルを削除すれば良い。

%appdata%Ulead SystemsUlead VideoStudio11.0

にある、

VS_Image.dat
VS_Video.dat
VS_Audio.dat
VS_Title.dat
VS_Flash.dat

を削除する。

11.0の部分はVideoStudioのバージョンによって変わる。X4が出て久しいのに、まだ11を使っているなんて…。

困ったWiFiがない

中の国は深圳に来ている。ホテルにはワイヤーによるインターネット回線は来ているが、WiFiがないと事前に聞いていたので、FONを持ち込む用意をしておいた。これさえあればiPhoneやPSPで、おうちのVULKANOやLocationfreeにアクセスが出来る。CSを録画するためにどうしても必要なのだ。

このように企んでいたのはいいのだが、お約束で、FONを持ってくるのを忘れてしまった。ちゃんと袋に入れておいたのに、スーツケースに入れ忘れてしまった。

ワイヤーで接続したPCのWiFiをアクセスポイントとして公開できるはずなのはわかっていた。やったことがないけれど。今回持ってきたのはでかいりんごだ。はたしてりんごはアクセスポイントに…なるぢゃん。それも「システム環境設定」>「共有」>「インターネット共有」でいとも簡単に。

悔しいけれど便利だ。