voxer

最近、身近な人が使い始めたVoxerという、スマートフォン用の新しいコミュニケーションアプリ。Skypeのように音声やテキスト、ファイルをリアルタイムに交換するだけでなく、相手がアプリを起動していなくても、メールのようにサーバに蓄積されたり、グループ機能があったりと、なかなかおもしろい。

久しぶりに使ってみたが、英語と日本語を混在させようとすると、言語モードを切り替えた途端に入力途中のテキストが消えてしまうことに気づいた。たとえば、「げげ、Voxerって使えねぇ〜」と入力しようとしたとする。「げげ、」までを日本語モードで入力する。次に「Voxer」と入力するために英語モードに切り替えると、先程の「げげ、」が消えてしまう。「って使えねぇ〜」を入力するために日本語モードにすると、またも先程の「Voxer」が消えてしまう。結局入力できたのは「って使えねぇ〜」だけだ。以前からこうだったっけ?

知り合いのおっさんが、このVoxerのエージェント(?)をしている。たまたま相手がそのおっさんだったので、現象が再現することを互いに確認した。

おっさんがVoxerの中の人に問い合わせたら、AppleのBugだとか。それは絶対に違う、言語モードを切り替える際に、テキストバッファを初期化してしまっているのに間違いない。仮にAppleのBugだとしたら、同じような問題がもっと頻発しているはずだ。

それから数時間。ふと App Store を見たら、Voxerがアップデートされているのに気がついた。日本語と英語の混在なんたらと書いてある。ひょっとして!? ひょっとした。ちゃんとなおっている。やるな、Voxer。

しかしながら日本語のメッセージの最後の1行が読み取れない。これは、日本語と英語のフォントの高さを考慮していないからだ。おっさん、またもやVoxerの中の人にご注進してくれたようだ。明日にはまたアップデートがあるかな?

もう一つ、絵文字が使えない。受け取ったときに化けてしまう。でもこれは日本のあいぽんでのみ起きる問題かもしれない。