vim

クラウドじゃない方の某社は某レンタルサーバを借りている。OS が Fedora の古~いのを使っていることもあり、今となってはさまざまな不便を感じている。
中でも最たるものが、使えるエディタが vi しかないということだ。いや、vi でもいいんだけど、せめて vim にして欲しい。
yum でインストールしようとしたら、えらい古いバージョンのものだったので、ソースからコンパイルすることにした。
vim の総本山から wget でソースをもらってきて、ざっと README を見たところ、src ディレクトリで make、続いて make install すればいいということが分かった。make install の際には admin である必要があったが、それ以外はあっさりと完了。めでたしめでたし…と思ったら、デフォルトの設定ではいろいろと不都合があった。カスタマイズが面倒だ。

中の国の逆襲

またしても中の国への打診があった。今回はかなり本気モードだ。
いちばんの懸念は怪獣たちの小学校のことだ。現地の学校に問い合わせてみると、空きがあるとのこと。
外堀から徐々に埋められつつある。

脳みそを使いすぎると

TOEICのテストを受けてみた。

引っ掛け問題に引っ掛かった自身があるが、リスニングはなんとかできたつもりだ。しかしながら文法の部分で無駄な時間を費やしすぎて、最後の10数問ができなかった。ひどい点数になるんだろうな。

普段使わない脳を酷使すると、本当に頭痛がすることがわかった。実に面白い、というか普段いかに脳を使っていないのかがよくわかる。

そう思うと普段から外国語をしゃべっていることになる快獣使いはえらい。なにを言っているのか理解に苦しむことが多々あるわけだが…。

ネームタグ

快獣使いがシャツを買ってくれたはいいけれど、いつものことながら襟元に付けられたネームタグが痛い。すぐに取り外してしまったが、そもそもなんでこんなところに付けなくちゃいけないのだろう。誰も文句は言わないのだろうか。
Tシャツに付けられているヤツは、新しいうちは気にならないことがある。しかし洗濯を繰り返してコットンがよれよれになってくると、とたんに存在を主張しはじめる。材質の違いなのだろう。
襟元ではなく裾にこっそりと取りつけてほしい。S/M/Lのサイズが書かれている場合もあるが、それなんか、シールを張り付けておけばいい。ネームタグが付いていないシャツが欲しいゾ!

「美容整形大国」は韓国より日本の方だった

などという記事をたまたま見たわけだが、これは単純に美容整形の件数をカウントしただけであり、人口数を考慮すると次のようになる。ブラジリアンも頑張っているが、やっぱすごいぜ、韓国。

件数(万件) 人口(百万人) 比率(%)
米国 303 319.1 0.950
ブラジル 247 193.7 1.275
中国 219 1,353.3 0.162
インド 89 1,198.0 0.074
メキシコ 83 109.6 0.757
日本 74 127.2 0.582
韓国 65 48.3 1.346
ドイツ 52 82.2 0.633
イタリア 35 59.9 0.584
ロシア 34 140.9 0.241
(2009年)

Google日本語入力

ローマ字変換おもしろがってGoogle日本語入力betaをインストールしてみた。なんでも辞書をオンラインにして…え、してないの? 開発秘話がマンガになってた。説明口調でいまいち面白くないが、説明だから仕方がない。
インストールは簡単で、Googleからダウンロードして、そのまま実行するだけだ。普通に使える。
必須機能であるローマ字変換テーブルの編集もできる。その昔、日本人が L 音と R 音の区別ができないことをいいことに、当時は陸続きでなく海外であった阿波徳島で間違って採用してしまった la, li, lu, le, lo を正しく ら,り,る,れ,ろ に戻してやらなければならない。ただ、この UI が恐ろしく使いづらい。ソートされないものだから、目的の語を探すのが一苦労だ。

嗚呼 dovecot

以前は使えていたうさぎ御殿のメールが、いつの間にか使えなくなってしまった。何をしたときにダメになったのか、とんと見当もつかない。面倒くさいからほったらかしにしていた。外部からメールはきちんと届いている。MX などの設定は正しいらしい。ターミナルでログインすると、メールが溜まっとるがねと言われる。しかし Becky さんも、Thunderbird も、誰もが接続できないと文句をたれる。
いちいちターミナル + mail コマンドというのも嫌なので、roundcube という web mail を導入してみた。ログインできない。
どうやら認証関係でトラぶっているようだ。
dovecot を再インストールして、dovecot.conf を設定しなおした。おや、ssl_disable なんて知らんがや!と怒っている。こんなときは Google しかない。
どうやら ubuntu の dovecot パッケージはいくつか問題があるようだ。dovecot.conf の次の箇所を修正したら、あっさりと動いてしまった。

  • ssl_disable = yes → ssl = no
  • sieve = ~/.dovecot.sieve → コメントアウト
  • sieve_storage = ~/sieve → コメントアウト