ヘリコプターがうるさいゾ

ウィキペからのヒロイモノ
ウィキペからのヒロイモノ
台風一過。とはいうものの通勤通学の時間帯を直撃されたために、快獣たちの学校は休校になってしまった。通勤に使っている電車も一部運休していたので、10時過ぎまで様子をみることにした…というか、はじめからそのツモリであったが、自宅でお仕事することにした。

それにしても今日はやたらとヘリが飛びまわっている。およそ10分ごとに飛んでいく。災害に備えて横須賀あたりで待機していたヘリが厚木にでも帰っていくのだろうか。

16:13
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16:26
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16:34
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洗濯物を取り込んでいる間の約20分にこれだけ飛んできた。10分ごとどころではない。

学生時代に友人が室内アンテナでTVを視ていたが、名古屋空港(小牧)へのアプローチの直下だったために、上空を飛行機が飛ぶたびに文句を言っていた。電波が乱れ、録画している番組が台無しになる!というわけだ。下宿だからアンテナを立てられないと言うことだったが、たとえ室内アンテナでももう少しお金を出してブースター付きにすれば良かったのではないかと。20年以上前の話しだけれども。


伊豆大島の災害救助からの帰りだと結論づけた。


伊豆大島って東京都だったのか! 静岡県だと思っていた。

Facebookにポストできるかのテスト

XB13icRqE48WordPressにFacebook Auto Publishプラグインなるものをインストールしてみた。投稿したものがFacebookに自動的にポストされるそうだ。

設定自体は簡単だが、各項目の意味がなかなかわからなかった。うまく設定できているのだろうか。

—-
ああ、できてるできてる。ということで、設定手順のメモ。

1. WordPressのPluginで、Facebook Auto Publishプラグインをインストール
  このときphp5-curlパッケージが必要になった

2. WordPressのダッシュボードに「Facebook Auto Publish」のメニューが追加されるので、「Settings」を開く

3. 「Application ID」とか「Application Secret」を要求してくるが、そんなものは持っていないので、Facebookにログインして、デベロッパ登録を行う。携帯電話のメールアドレスでアクティベーションを行うようだ。

4. 「アプリを管理」→「新しいアプリを作成」する。

5. 「アプリ名」「アプリの名前空間」に任意の名称を指定するわけだが、他の人がすでに使っている名前は使えない。ユニークな名前を指定しなければならない。「アプリのカテゴリ」は適当に「ページ用アプリ」を選んだ。WebページのURLはもちろん自分のお家だ。

6. Facebook Auto Publisプラグインに戻り、新規作成したアプリの「App ID」と「App Secret」を入力する。

7. アクティベーションのためにプラグインからFacebookにアクセスし、アクセス許可を行う。

というようなステップで設定ができた。ページを「公開」した後で編集したらどうなるのかな。

気持ち悪いiOS7

Screenshot 2013.10.02 15.05.00嫌な予感はあったが、なんとなくあいぽんをiOS7にしてしまった。アップデートは何も問題は無かったのだが、見た目が気持ち悪い。最近流行のフラットデザインというのだろうが、Windowsのmoreicons.dll(だったっけ?)の中に入っている、Windows3.0以来の時代遅れなアイコンのようにお見える。

そりゃぁ、3Dバリバリ、透過光ギラギラのアイコンを作るのは面倒くさいし、確かにみんな飽きてきた。だからといって、20年前のデザインに一気に戻すことはなかろうに。
win98

テーマを変えてみるテスト

logo-v-rgb今やっているお仕事が、WordPressで作られたサイトを日本語にローカライズするということなので、どこをいじればどうなるのかが分かってきた。ということで、テーマをちょっとだけ変更してみた。

今回は、標準で付いてくるTwentyThirteenというテーマを選んだ。ヘッダのロゴを変えるために、inc/custom-header.phpに以下の変更を施した。

/*
 * Default custom headers packaged with the theme.
 * %s is a placeholder for the theme template directory URI.
 */
register_default_headers( array(
    'circle' => array(
        'url'           => '%s/images/headers/circle.png',
        'thumbnail_url' => '%s/images/headers/circle-thumbnail.png',
        'description'   => _x( 'Circle', 'header image description', 'twentythirteen' )
    ),
    'diamond' => array(
        'url'           => '%s/images/headers/diamond.png',
        'thumbnail_url' => '%s/images/headers/diamond-thumbnail.png',
        'description'   => _x( 'Diamond', 'header image description', 'twentythirteen' )
    ),
    'star' => array(
        'url'           => '%s/images/headers/star.png',
        'thumbnail_url' => '%s/images/headers/star-thumbnail.png',
        'description'   => _x( 'Star', 'header image description', 'twentythirteen' )
    ),
    'usagi' => array(
        'url'           => '%s/images/headers/usagi-goten_logo.png',
        'thumbnail_url' => '%s/images/headers/usagi-goten_logo-thumbnail.png',
        'description'   => _x( 'usagi-goten', 'header image description', 'usagi-goten' ),
    ),
) );

rbenvにハマる

logo私事であるが、転職した。そこで提供されたマシンが、もっとも入手しやすいBSDベースのマシン、すなわち林檎だ。ということでさっそく環境の構築を行った。

必要なものの中に静的Webページ生成ツールnanocがある。これ自体はrubyで作られている。

林檎にはもともとruby 1.8がプレインストールされているが、これはもう古すぎる。最新の安定版ruby 2.0.0p247を、rbenvを使ってインストールした。gemなども合わせてインストールし、続けてnanocもインストール。エラーもなくインストールできた。

ところが起動しようとすると


$ nanoc -v
/System/Library/Frameworks/Ruby.framework/Versions/1.8/usr/lib/ruby/1.8/rubygems.rb:777:in `report_activate_error': Could not find RubyGem nanoc (>= 0) (Gem::LoadError)
        from /System/Library/Frameworks/Ruby.framework/Versions/1.8/usr/lib/ruby/1.8/rubygems.rb:211:in `activate'
        from /System/Library/Frameworks/Ruby.framework/Versions/1.8/usr/lib/ruby/1.8/rubygems.rb:1056:in `gem'
        from /usr/bin/nanoc:22

いろいろググったが、さっぱりわからない。コレなんかはビンゴなのだが、解決には至らなかった。

/usr/bin/nanocが単なるスクリプトであることに気づいた。そうだ、先頭行の起動パスがいけない。

#!/System/Library/Frameworks/Ruby.framework/Versions/1.8/usr/bin/ruby

古いruby 1.8を呼び出したが、rubygemとのバージョンが合わないということらしい。

結論、起動パスを以下のように書き換えればいい。

#!/usr/bin/env ruby

ドア故障

keikyu1かれこれ2週間ほど前のことだったと思うが、電車に乗り、家路を急いでいた。車内は満員だが珍しく座ることができたので、のんびりとしたものだった。

発車の合図が鳴ったが、何時まで経っても動き出さない。乗客が多くてわからないが、駅員が集まってきたようだった。耳をすますと、ドアが閉まらなくなった、おばちゃんが持っていた傘の柄が巻き込まれ、折れてしまった。’J’の字に曲がった部分が引っかかって出てこない…ということらしい。

駅員がドアを手動モードにして、なんとか閉めることはできたが、自動にするとまたセンサが働いてしまう。手動モードのままではロックがかからないので、カーブ等でドアが開いてしまうことがあるらしい。

結局、この号車の乗客全員を他の車両に追いだして、そのまま出発することになった。せっかく座っていたのに。あきれたことに、さすが従順な日本人、誰ひとり文句も言わずに、ある者は次の列車を待ち、ある者は別の号車へ移動した。ごく一部の図々しい人は、こっそりと戻ってきて、ちゃっかりと座っていたが。特亜人かもしれない。

keikyu2乗り込んだ駅員は各ドアを手で押さえ、人間ロックの役を務めていた。

よくドア故障でなんちゃらで遅れているとアナウンスがあるが、こういうことなのだろう。

やっぱり暑いゾ

最高気温更新
最高気温更新

台湾が意外と涼しいという言葉を撤回しなければならない。やはり暑い。8月8日は117年ぶりに、観測史上最高の気温を更新したのだという。39.3°C。

ちょっと待て、39.3°Cなんて、大したことないではないか。日本一暑い!ことを誇っている埼玉県熊谷市は40.9°Cだそうだ。岐阜県多治見市も同じ記録を持っている。歴代の記録を見ても、この程度はランク外である。

平年は最高気温が33°C程度らしい。やはり台湾のほうが日本より暑くないと言えそうだ。

さぁ、夕陽に向かって走るんだ!

淡水
淡水

暇だったのでみにらぢゃないもんと二人で淡水へ。えびらぢゃないもんは自分で薬を付ける気がまったくなく、かさぶたを掻きむしり過ぎて悪化した手足を見てもらうために皮膚科へ行ってしまった。日本では保険証がないと、おちおち病院にもいけないのだが、こちらの制度はどうなっているのろうか。以前聞いたことがあるが、曖昧な答えしか返ってこなかった。

台湾のMRTはいつの間にか延伸していて、現在は10路線にもなっている。中には北投〜新北投のように駅ひとつだけというのもあるが。淡水駅はそのうちの1つ、淡水線の終着駅だ。台湾のほぼ北の端と言っても良い。

台湾MRT路線図
台湾MRT路線図

夕陽が東シナ海に沈み、格好のデートスポットとしても有名だ。カップル率が非常に高い。そろそろ発情期に入っているみにらぢゃないもんは「リア充爆発しろ!」とおかんむりだ。やたらと手を繋ぎたがるので、傍から見たらわれわれもカップルに見えるかもしれない。いや、おっさんが若すぎる娘を連れ歩いているとしか見えないか。

「あ〜! 青春したい!」と言うので、夕陽に向かって走らせようとしたが、その手には乗ってこなかった。

夕陽に向かって走るんだ!
夕陽に向かって走るんだ!
紅毛城
紅毛城

淡水はその昔、スペイン、その後オランダによる城塞が作られていた。これが紅毛城である。鄭成功によってオランダは退けられ、紅毛城は穀物倉庫として使われていたが、やがて鄭成功の乱も収められ清朝の支配下に入った。清朝は台湾の統治を積極的には行わず、紅毛城も荒れ果て忘れ去られた。天津条約によってイギリスが淡水、基隆などを開港させ、紅毛城を領事館として使用し始める。台湾は日本の統治下に入ったが、太平洋戦争が始まるまで総領事館としての機能は続けられた。戦後ふたたびイギリス領事館となり、後をオーストラリア、さらにはアメリカがそれを受け継ぎ、中華民国が断交される1979年までそれが続いた。1980年になって国有化され、国家一級古跡となっている。このように支配者が9カ国に渡るため、9カ国の国旗を掲揚するのだ…と碑文に書いてあった。

紅毛城故事
紅毛城九面旗織故事
紅毛城領事館
紅毛城領事館

紅毛城を後にし淡水駅へ戻る途中、黄金の女神様に遭遇した。とても気さくな女神様で、道の向こうからおいでおいでをして誘ってくる。

嗚呼女神様
嗚呼女神様

淡水からの帰り、お約束で士林夜市へ寄ったのは言うまでもない。

士林夜市
士林夜市

台北植物園

植物園の池から国立歴史博物館を望む
植物園の池から国立歴史博物館を望む


大きな地図で見る
上の写真はだいたいこの位置だ。

みにらぢゃないもんの希望で台北植物園に行くことにした。夏休みの自由研究の題材なのだそうだ。

場所は、台湾総統府や中正記念公園の近くだ。その前についでだからと、中正記念公園に寄った。

中正紀念堂
中正紀念堂

中正のおっさん
中正のおっさん

中正というのは共産党との戦いに敗れ、中華民国政府を引き連れて、日本のいなくなった台湾にやってきた蒋介石のことだ。記念公園にはワシントン.D.Cのリンカーン像と同じポーズをした巨大な像が鎮座ましましていらっしゃる。この像のある建物の地下、というか台座部分は実は博物館になっている。常設の蒋介石関連の展示品、5月から8月は羅馬帝國特展ということで彫像や貨幣、さまざまな器物が展示されていた。

昼食後、念願の植物園へ。ここにも国立歴史博物館というのがあり、そこへ入ってしまったために植物園自体は半分くらいしかまわらなかった。冒頭のパノラマに映っている建物が歴史博物館だ。

常設かどうかわからないが、商の時代の銅器コレクション、廖洪標という陶芸家の塑像展。これは海洋堂もびっくりの異常にリアルな造形による陶器の彫像だ。色彩といい、皮膚の質感といい、恐るべきものだ。

断食する仏陀
断食する仏陀

さて、肝心の植物園だが、回った範囲では立木、潅木などが多かった。ちょうど小石川植物園を散策路にしたような感じだ。想像していた温室に咲きみだれる熱帯植物とは違った。よく考えればここは亜熱帯なので、温室など作ろうものなら植物も、観客も熱にやられてしまうことだろう。

ところで、この実はなんなのだろうか。ソフトボールよりもひとまわり大きな、薄緑色の丸い実が何個もなっていたのだが。どことなく芭樂(グァバ)に似ているのだが、大きすぎる。

この実なんの実?
この実なんの実?

お約束の九份

IMG_1786お約束で九份老街へ行ってきた。

基隆の海を望む
基隆の海を望む
ご存知のとおり、「非情城市」という映画の舞台となり、「千と千尋の神隠し」の街並みのモデルになったと称されている、古い街並みだ。かつての金鉱のそば、山の斜面にごちゃごちゃと商店がひしめいている。このカオスな雰囲気はいかにも台湾だ。ときどきある臭豆腐の店もいかにも台湾でたまらない。

ちょっとほおばりたい(はぁと
ちょっとほおばりたい(はぁと
有名なお土産が売られていた。台湾バナナといっしょに頬張ってみたいかもしれない。写真を見て気づいたが、士林夜市が本店(?)のようだ。今回は買わなかったが、夜市にいくだろうから、買ってみようっと。おそらく人形焼の仲間だろうけれど。

老街
老街
ちょいと脇道
ちょいと脇道
金鉱のあった金爪石
金鉱のあった金爪石。ちなみにおうちからも見える。
夕日
夕日
あ、貴方は!?
あ、貴方は!? 帰りにのぞいたインテリアショップの店頭でなぜか出迎えてくれたカーネル。